本団の歩み

           
平成24年6月1日現在
年号 西暦 略    年    譜
昭和27 1952 4 独立書道会結成──
4月28日早朝明治神宮に同志集い、独立書道会の結成を誓う
28 1953 1 第1回独立書展(東京都美術館)作品集発行
7 会報第1号(現在96号に及ぶ)
32 1957 1 第5回独立書展── 創立5周年記念式典
独立会歌制定、第5回展記録映画作製上映
37 1962 7 第1回小品展(銀座画廊)作品集発行
42 1967 1 第15回独立書展── 創立15周年記念式典
会名を「独立書人団」と改称
44 1969 9 ベルギー国主催・右とその一門展
外務省第1回訪欧使節団として訪欧
同展は外務省主催展として欧州各国巡回(2カ年)
47 1972 1 第20回独立書展── 創立20周年記念式典
独立20年誌発行
49 1974 5 春季独立書展(東京銀座セントラル美術館)
(小品展を改称  以後独立会員書展として現在に及ぶ)
50 1975 9 とその一門展(フランス)
外務省第2回訪欧書道使節団として訪欧
52 1977 1 第25回独立書展── 創立25周年記念式典
独立25周年記念文集発行
53 1978 9 第1回独立秋季書展(上野の森美術館)
55 1980 8 第1回独立書道大学開講(東京芝・増上寺)
研究集録第1号発行(現在25号に及ぶ)
57 1982 1 第30回独立書展── 創立30周年記念式典
独立30年史発行
5 とその一門展(アメリカ)
60 1985 5 日本手島右書法展(中国北京・革命歴史博物館)
62 1987 1 第35回独立書展── 創立35周年記念式典
3 会頭手島右逝去──
山崎大抱を代表とし、集団指導体制を運営方針として再出発する
平成元 1989 3 手島右遺作展・手島右を偲ぶ会開催
3 1991 1 代表山崎大抱逝去──
会頭・代表を置かず戸田提山理事長を中心としての運営に移る
4 1992 1 第40回独立書展(手島右遺作展併催)── 創立40周年記念式典
5 1993 4 山崎大抱遺作展・山崎大抱を偲ぶ会開催
6 1994 1 文部省より財団法人設立許可を受ける
財団法人独立書人団第1回理事会・評議員会開催
(現在までに第24回理事会・評議員会を開催)
財団法人設立記念式典
8 1996 4 戸田提山が理事長を退任して相談役に、小林抱牛が理事長に就任
5 戸田提山が会長に就任
9 1997 1 第45回独立書展── 創立45周年記念式典
4 全集手島右大観を発刊(5カ年計画)
第1期・臨書篇(中国篇1、10冊を1年で発行)
9 手島右書碑建立(和歌山高野山)
10 1998 4 全集手島右大観第2期・臨書篇(中国篇2、10冊を1年で発行)
11 1999 4 全集手島右大観第3期・臨書篇(日本篇、10冊を1年で発行)
12 2000 1 全集手島右大観 別巻・臨書篇(楽毅論、2冊を発行)
4 全集手島右大観 研究資料篇(全8冊を1年で発行)
13 2001 4 全集手島右大観 作品篇(三十選を発行)
6 光の律動 書人手島右の軌跡 生誕100年記念展を開催 (上野の森美術館)
14 2002 1 第50回記念独立書展── 創立50周年記念式典
4 小林抱牛が理事長を退任して相談役に、貞政少登が理事長に就任
6 独立の書・ヒューストン展(米国、印刷の歴史博物館)
15 2003 3 平成15年度運営方針大綱を承認
16 2004 4 戸田提山が会長を退任して名誉会員に、小林抱牛が会長に就任
11 前会長戸田提山逝去──
17 2005 5 国立新美術館を第56回独立書展(平成20年1月)より公募展企画室全室使用
決定
19 2007 1 第55回記念独立書展── 創立55周年記念式典
20 2008 1 第56回独立書展(国立新美術館)
20 2008 9 秋の独立選抜書展・第1回全国高校生大作書道展(東京都美術館)
22 2010 9 秋の独立選抜書展(大田区産業プラザPiO)
23 2011 1 第60回独立書展・第5回全国高校生大作書道展(国立新美術館)
24 2012 1 第60回記念独立書展── 創立60周年記念式典
24 2012 4 公益財団法人独立書人団として設立登記
24 2012 6 独立選抜書展・第6回全国高校生大作書道展(東京都美術館リニューアル)