独立書人団とは

会の発足は1952年、日本が真の意味で独立したとされる年です。当初は「独立書道会」という名称でした。
1967年「独立書人団」と名称を改め、1994年に文部科学省から認可された財団法人を経て、2012年4月1日に
「公益財団法人 独立書人団」として設立登記されました。
事業内容

「独立書人団」という名前の由来

『個々人が独立した書人』という意味。
これは、”作家意識を持った人たちの集団”という意味。

「独立書人団」の創設者は

手島右といい、書を世界に広めた功労者の一人。

世界の美術が集まるブリュッセル万国博覧会 「近代美術の50年展」(1958年) に梅原龍三郎等と共に日本代表として出品し、
世界の注目を得ました。 ちなみにそのときには、ピカソなどの作品も一緒に展示されました。

1982年には文化功労者として顕彰されています。

「独立書人団」の理念は

「東洋独特の伝統をふまえ、世界に通じる新しい書を創造する」という理念のもと、活動している書道団体。
この理念は、創設者・手島右 が提唱したもので、さらに発展させようと努めています。

独立書人団の団員の数は

約2600人。北は北海道から南は沖縄まで団員はいます。

展覧会以外の活動

研究活動、国際交流活動、各種講習会など公益事業活動等、幅広く活動しています。

協力団体は

国内各ブロックに21の協力団体を設けています。